熊本市と連携協定を締結|事業開発支援と人材活用による産業振興の取り組み
株式会社エルボーズは、熊本市と連携協定を締結しました。本協定では、スタートアップおよび中小企業を対象とした事業開発支援や、クリエイティブ人材の活用支援などを通じて、熊本市域内の産業振興に取り組みます。本記事では、連携協定の目的や取り組み内容についてご紹介します。

熊本市と株式会社エルボーズが連携協定を締結
「“誰と、どこで、何をするか”を、もっと自由に。」をミッションに掲げ、企業のデジタルプロダクト開発支援を行う株式会社エルボーズ(本社:熊本県熊本市、代表取締役:小谷草志)は、熊本市と連携協定を締結しました。
本協定を通じて、事業開発やクリエイティブ人材の活用を軸とした支援を熊本市と連携して推進し、熊本市域内のスタートアップおよび中小企業等の成長支援、ならびに地域産業の振興に取り組みます。
今回の連携協定の目的
本連携協定は、熊本市および株式会社エルボーズがそれぞれ有する資源を有効に活用し、熊本市域内のスタートアップや中小企業等における事業開発や経営課題の解決を支援することを目的としています。
本協定に基づき、以下の取り組みを熊本市と連携して推進し、熊本市域内の産業振興に取り組みます。
スタートアップおよび中小企業等の事業開発支援
事業開発推進等に関するセミナーの開催や、個別相談および伴走支援の実施などを通じて、スタートアップや中小企業等の事業成長を支援します。
クリエイティブ人材等の活用支援
クリエイティブ人材のマッチング支援等を行い、企業が必要とする専門性やスキルを持つ人材の活用を支援します。
熊本市域内の産業振興に向けた取り組み
上記の取り組みを含め、熊本市域内の産業振興に資する施策を、熊本市と連携して推進していきます。
連携協定に基づく主な取り組み内容
本協定に基づき、今後は以下の項目について熊本市と連携し、取り組みを進めていきます。
- スタートアップおよび中小企業等の事業開発支援に関すること
・事業開発推進等に関するセミナーの開催
・個別相談および伴走支援の実施等 - クリエイティブ人材等の活用支援に関すること
・クリエイティブ人材のマッチング支援等 - その他、本市域内の産業振興に関すること
エルボーズ 執行役員 椿原ばっきーによるコメント
弊社は、2020年2月に熊本へ本社を移転し、今年で5年目に入ります。私たちとして何ができるか小さく試行錯誤してきた上で、オフラインの場も絡めた、中小企業とプロフェッショナル人材(UIターン、副業、フリーランス)のマッチングが、一番価値提供ができると考えました。
企業は社員採用が難しくなっており、フリーランスや副業などの人材の活用が必須になっていきます。オンラインでのマッチングサービスなどもありますが、オンライン完結は難しい場面が多く、オフラインの場づくりが必要です。ビジネスカンファレンスやシェアオフィス立ち上げ、熊本市との連携したセミナーなども行うことで、地域の中小企業やアトツギ企業の事業成長に貢献していきます。
株式会社エルボーズについて
株式会社エルボーズは、「“誰と、どこで、何をするか”を、もっと自由に。」をミッションに掲げ、働き方に関する課題解決を目指し、2017年に創業しました。創業当初からフルリモート×フルフレックスの働き方を導入し、多様な働き方や契約形態のメンバーが混ざり合うフレキシブルなチームで事業を展開しています。
新規事業立ち上げ支援「ATTEND biz」
ATTEND bizは、「明日から、あなたの開発チームに」をキャッチコピーとする月額制の開発サービスです。全国3,000名以上のITクリエイターネットワークを活用し、ビジネスや開発フェーズに応じたチーム編成で、新規事業立ち上げを支援しています。
https://attendbiz.jp/
会社概要
- 会社名:株式会社Lbose(エルボーズ)
- 所在地:熊本県熊本市中央区安政町4-14
- 創業:2017年10月
- 代表者:代表取締役 小谷草志
- 事業内容:新規事業立ち上げ支援「ATTEND biz」
- URL:https://www.lbose.co.jp
プレスリリースはこちらから