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令和8年熊本地震に伴う当社事業の影響と取り組みについて

2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震により、被災されたすべての皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

私自身も当日熊本にいて、非常に大きな揺れを感じました。県内の広い範囲ではライフラインが断たれ、本記事執筆時点でもまだ多くの世帯で断水が続き、多数の方が避難所での生活を続けられています。そこに記録的な猛暑が重なり、厳しい環境に置かれている方が少なくありません。一日も早く、日常が戻ることを願っています。

当社の状況

株式会社エルボーズは本社熊本と東京に拠点を置いています。

1.当社メンバー・業務委託パートナーについて
当社メンバーや業務委託パートナーは無事が確認出来ております。

2.当社オフィスについて
当社オフィスも大きな被害はありませんでした。

3.お取引・プロジェクトについて
お取引先の皆様の中には、被災された方もいらっしゃるので引き続き連携を取りながら状況確認を行っています。プロジェクトの一部については、スケジュールの後ろ倒しなどお取引企業様と連携しながら調整しております。

ご対応の遅れやご不便をおかけしたお客様・関係者の皆様に、改めて、お詫び申し上げます。

4.事業状況について
本日2026年8月5日(水)より、順次通常営業を再開いたします。

なお、余震や交通・ライフラインの状況により、一時的に対応が遅れる可能性がございます。その際は速やかにご連絡いたしますので、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。


エルボーズはAIやDXといったテクノロジーを通して、製造業や建設業・医療といったリアル産業の業務支援をしている会社です。

また、いま我々にできることを考えた結果として、地震発生直後より、避難所やライフラインなどの情報を集約する「令和8年熊本地震 災害ポータル」の立ち上げ・運営にも取り組んでいます。今後も関係する皆様と連携しながら、熊本に本社を置く企業として、復旧・復興に向けてできることを続けてまいります。

改めて、自社の事業領域でしっかりと価値創出に取り組み、各企業や地域にも貢献できるよう努めてまいります。

まずは足元にしっかりと目を向けて、目の前の一件ずつに丁寧に向き合ってまいります。
引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

株式会社エルボーズ 代表取締役CEO 小谷草志